今度は「チュメキュア」と言う塗り薬を購入。小林製薬、チューブ入り。
ネイルそのものでなく、廻りの角質のケアらしい。
メンソレータムの「ハンドベール ビューティー プレミアムリッチネイル」と言う長い名前のも追加購入。これはロート製薬で、こちらは爪本体のケア。
その他、ガラスやすりや、金属やすり、シート状の爪磨き「爪ピカッシュ」(小林製薬)も購入済。最後のは、片面がピンク色のやすり(と言っても殆ど削れない)で、反対側に、白い研磨剤が塗布してある。
(後記)2026年2月記、さらにネイルネイルのドロップリペアセラムと言う液状の何か、も購入した。
ちなみに、歳を取って爪の状態が悪くなったわけではなく、逆に最近なぜか非常に良くなったので、ちゃんとケアしようと言う気になったのである。
50年くらい前に、叔父から貰ったリンガフォンの英語教材を貰ったのだが、イギリス英語式のEPレコードだった。ダイヤログの中で英国紳士の会話が、家の執事に向かって、
今日は午前中、美容院に行って午後から観劇するのでマチネの切符を手配してくれ
と言う、なんとも昔のモノクロ映画の中のワンシーンのような雰囲気であった。
さらに行った先の美容院にて髪を少し切って髭を整えたあと「マニキュアをやってくれ」と依頼するのである。
エゲレスでは男もマニキュアをするのか、と当時の少年は、大いに驚いたものである。