slingの健康日記

体と心の健康、たまに海外出張

ノックで自分の手を切った

矢取りの際に後ろに人がいないかどうか、確認を絶対に怠らないということは、安全教育として一番最初に習います。畳に突き刺さった矢を勢い良く抜いた際に、ノックが後ろにいる人の顔面を直撃することがあるからです。それは気を付けていたのですが、先週、まとまって刺さった矢を抜く際、一本の矢の根本を掴もうとして右手をすっと伸ばし入れたら、他の矢のノックが手首のあたりをかすりました。最初はかすっただけだと思っていたのですが、皮がむけて血がにじみ出て来ました。
他の人の腕でなかったのが不幸中の幸いでした。